最近
右足首になんとなぁ〜く痛みを感じながら過ごしているママお茶屋。

布団に入って仰向けに寝て、つま先を伸ばしているとまたまた
右足首に痛みを感じて、足首から先は直角に立てて寝るか横向きで寝るようにしている。

正座をするとすぐに
右足首だけしびれてくるので、左に体重をかけながら座って洗濯物を畳む日々。
寒くなってきたからなぁ…。
歳かなぁ…!?
実は、これって小学校6年生の時に負った古傷のせいなのだ!(と勝手に思っている私)

ある日の出来事…
校庭の隅っこに間隔を開けて、古タイヤを土に半分埋めて作った遊具があった。
(タイヤを渡って遊ぶもの)
その横ではソフトボールの試合が行われていて、出番が回って来るまでそのタイヤに座って待っている子や、渡って遊ぶ子、ふざけてバットでタイヤを叩いて遊ぶ子などがいた。
その中に陽気で楽しいクラスで人気者の男の子がいた。

みんなでふざけ合っているうちに、その男の子と私と何人かで追いかけっこが始まった。
しばらくすると本気になってきて、結構熱くなってきた!
私がその男の子を捕まえようと洋服を掴んだ!
するとその子は何を思ったのか、そばに置いてあった金属バットを手に取り、私の足めがけてバットを振り下ろしたのだ!
「痛いっ!」
私は思わず叫んだ!かなり痛かったものの、泣き叫ぶほどではかなった。
もしかしたらあまりの痛さで感覚が麻痺していたのかもしれない!
「痛たたたぁ〜っ。」
とにかく足をさすって痛みをとろうとした。
男の子はちょっとバツが悪そうな顔をして

「お前が悪いんだよぉ、洋服引っ張るからさぁ。」
と言った。
あまりに突然のしかも予想外の展開に、わけも分からず恥ずかしさと痛みとで私の頭の中は思考回路ゼロ状態だった。

そしてなぜか本気で
「その子は悪くない、自分が悪かったんだ。」って思ってしまったのだ。

今から考えてもなぜそう思ったのだろう?って疑問なのだけど…

当時私は、怪我をして家に帰ることがものすごぉ〜く
悪いことだと思っていた。

だから大事(おおごと)にしたくないって気持ちがあったのかもしれない。
あとはその子がクラスの人気者だったから、っていうのもあったのかなぁ?

だからバットで叩かれた時に恥ずかしいって気持ちになったのかもしれない。
私の母は病気はともかく、ケガをしてもあまり気にしてくれる人ではなかった。

女の子なのに!

確かに姉が一度腕を骨折したことがあるものの、母を筆頭に家族で大ケガや大病をする人がいなかったから、自然無頓着だったのかもしれない。
当然のことながらこの時も、
すごぉ〜く軽く対処された事を今でもハッキリと記憶している。

母の付き添いも無く、一人寂しく接骨院へ行ったもののレントゲンを撮ることも無く、
「骨に異常はありませんね。腫れが無くなるまで湿布をしておくしかありません。」

と診断され、

母はその診断結果を聞いてますます取り合ってくれなくなった。
ホントォ〜に痛かったんだけどなぁ
でもやっぱりその時も、
「そんなに大したことは無いんだ! 大丈夫なんだ!」
って思い込んでいたママお茶屋…。
うっ!
かわいそうなママお茶屋!
って自分を慰めつつ、これから先もこの右足首の痛みと付き合いながら年老いていくのだなぁ…としみじみ思う2005年の秋です。
皆さん、ご自分のことはもちろん、かわいい我が子と稼ぎ頭のパパさんのケガや病気を軽んじてはいけません!
大事にしましょうね〜。